虫刺され

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暑いですね!エアコンの風で喉風邪ばかり引いてしまうハコベです。

 

蚊の飛び交う季節になってまいりましたが、皆さん虫に刺されていませんか?

今日は虫に刺される機会も多くなってきましたので、虫刺されと皮膚疾患にについてお話しします^^

 

蚊・ブヨ・アブ・ハチなどに刺される皮膚の炎症を「虫刺症」といいます。

虫の唾液腺に含まれる物質によって引き起こされるアレルギー反応なので、同じ虫刺されでも、今までにどれだけ刺されてきたかの経験で個人差が大きいようです!

 

刺されて1-2時間で反応するタイプ、

刺されて1-2日間も反応するタイプに大別されます。

 

後者の反応はつらいですよね。。

 

治療は、痒みには抗ヒスタミン薬を内服したり、皮疹には外用のステロイドを用いたりします。

 

蕁麻疹もちの方は、虫のアレルゲンに感作を起こして、蕁麻疹が悪化することもあるそうです。

 

ハコベも今年は虫刺されで全身熱感と蕁麻疹で苦しみましたー=3

抗ヒスタミン薬は花粉症だけでなくいろんな症状を抑えてくれるんですね。

 

 

 

更にひどい場合には、蚊刺過敏症というのもあります。

高熱、肝障害、リンパ節腫大などの全身症状、

水疱・血疱形成から腫れて→硬くなって→壊死→潰瘍を認める局所的な症状も…

 

たかが虫刺され

されど虫刺され

ですね;;

参考文献:あたらしい皮膚科学 中山書店

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