分娩と精油❀

akachan_ninshin大人になってもビニールプールで遊ぶのが楽しいと感じるハコベです。

 

 

アロマを扱っていると、妊婦さんやそのご家族から

「妊娠中にオススメの精油はありますか?」

と尋ねられることがあります。

 

妊娠は新しい命の誕生なので、とてもおめでたいこと!

―ですが、

命を宿しているお母さんには不安がつきものです。

 

日常生活にアロマを取り入れたり、分娩中に芳香浴を行うことで

気持ちを和らげたり、お産の手助けをしてくれるものもあります。

 

 

そこで今回は、

“妊娠初-中期には使えない!!だけど、分娩時に力を貸してくれる精油”

をご紹介いたします!

 

 

分娩時に力を貸してくれる…すなわち、「赤ちゃんが出てきやすくする」ことです^^

子宮強壮作用、子宮収縮作用、通経作用(モノを体外から排出する作用)

がある精油がオススメです。

 

・アンジェリカ

・バジル

・シナモン

・クラリセージ

・クローブ

・フランキンセンス

・ヒソップ

・ジャスミン

・ジュニパー

・ラベンダー

・マジョラム

・ミルラ

・タイム

 

 

一方、妊娠初-中期で赤ちゃんが出てしまっては困るので、以上の精油を使用するのは避けた方が無難と思われます。

 

また、精油によっては女性ホルモンに似た働きをし、妊娠中のホルモンバランスを崩すおそれがありますので、そういった精油も妊娠中にはNGになります>_<

 

 

 

柑橘系の香りやローズウッドは妊娠中、いつでも使用できる安心な精油です。

分娩室では、普段から嗅いでいる「安心できる香り」を焚いてもらうのもいいと思います^^

 

 

アロマを取り入れてくれる病院さんでお産をご予定の場合、是非、看護師さんにご相談してみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です