秋の味覚!キノコ

kinoko

新作の石鹸がお店に入荷される度に購入してしまうハコベです。

(未使用石鹸が溜まっていきます…。)

 

さて、残暑が厳しい日もありますが、涼しい時期になってきましたね。

食欲の秋。

と、いうことで、今回は秋の味覚「キノコ」のお話をしようと思います^^

 

キノコの食中毒は9-10月に多発しています!

キノコの知識をつけておいしく楽しい秋を満喫しましょう♪

 

我が国に自生するキノコは2000-3000種とも言われていますが、可食なのは300種程度となっています。

一方、毒キノコは知られているだけで60種あまりだそうです。

 

毒キノコの見分け方に

「色が美しもの」

「茎が縦にさけずもろいもの」

「悪臭のあるもの」

「柄の下にツバやツボのあるもの」

などがありますが、実際はそうでないことは皆さんご存知かと思います。

キノコ狩りはプロと一緒に行くのが無難ですね。

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そして、、毒があるのは、野生のキノコだけではないのです。

なんと、あのシイタケにホルムアルデヒドが含まれているんですねぇ。

ホルムアルデヒドはシックハウス症候群などに代表されるように、中毒を起こす物質です。

 

厚生労働省の調査結果をみてみると、

「国産シイタケの約半数から、全輸入シイタケからホルムアルデヒドが検出されている」

んだそうです。

ちなみに、乾燥させてもホルムアルデヒド量に変化はありません。

 

しかし、心配はいりません!

加熱調理すれば、アルデヒドは分解され、ホルムアルデヒド量は減少すると云われています。

さらに、異常なほど生シイタケを食べなければ、WHOのガイドラインの基準値を超えるホルムアルデヒド量にはなりません^^

 

ホワイトマッシュルームなどの例外を除き、多くのキノコは加熱調理することに意味があります!

 

安全に美味しく、秋の味覚を堪能しましょう♪

 

 

 

■参考文献■

・新版 最新食品衛生学 三共出版

・厚生労働省食品安全部基準審査課 平成21年資料13

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